コンテンツ
ここではものもらいとはどんな病気なのか、詳しく説明しています。

ものもらいには、麦粒腫・霰粒腫の2種類に分けられます。一般的に「ものもらい」と言われているのは、麦粒腫の方になります。ものもらいとは、まぶたのふちや内側などが赤く腫れ上がる病気のことを言います。


sponsored link




ものもらいには次のような言い伝えがあります。
「道に何か物が落ちていないか、物欲しそうにしていると目が飛び出る。」
「神様からもらった病気。」
「三軒の家から米をもらって食べると治る。」
「よその家へ迄食に行くと、ものもらいが治る。」という説があります。
また日本での呼び名では、東日本を中心に「ものもらい」、近畿地方(京都府・滋賀県を除く)では「めばちこ」、北陸と九州の一部では「めもらい」、宮城県は「ばか」熊本県は「おひめさん」、北海道では「めっぱ」などと地方によって様々な言い方があります。

ものもらいという病気ひとつで、全国各地でこんなに色々な呼び方があるというのは不思議ですね。


sponsored link




このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。次のページではものもらいの種類、麦粒腫について詳しく説明しています。

⇒ 麦粒腫

⇒ トップページへ戻る



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


sponsored link



[当サイトへの問い合わせ]
monomorai21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。